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  • 新たな発見と自信につながった「移動訓練」

    2025年8月27日

    【利用者体験レポート】移動訓練で見つけた新しい自分 ~バス巡りの一日~

    🚌 ドキドキの移動訓練スタート! 就労移行支援事業所ラレコルト高松瓦町の利用者として、先日、移動訓練に再挑戦してきました。朝10時24分、瓦町から出発!目的地は、11時50分終着の引田行きのバスです。 正直なところ、引田まで68停留所もあると聞いて、最初は不安でいっぱいでした。

    💰 予想外の発見!交通費の現実 実際の移動時間は約1時間30分。そして驚いたのが料金です。なんと片道550円!往復で1,100円という金額に、改めて交通費の重要性を実感しました。 引田に到着後、讃州井筒屋敷に向かいました。そこで、引田プリチーズバーガーを注文。バンズがご飯でできているという斬新な組み合わせが印象的でした!

    🏛️ 歴史ある街並みとの出会い 讃州井筒屋敷内の蔵戸内倶楽部では、江戸時代から続く歴史的建造物を見学。バスから讃州井筒屋敷まで、そこから蔵戸内倶楽部まで、それぞれ徒歩で約15分。アートが随所に飾られた空間は、まるでタイムスリップしたかのような感覚でした。

    🎯 移動訓練で得た3つの気づき

    1. 乗り継ぎスキルの重要性 乗りバスを巡留所の待合室で待っているとき、意外なほど緊張しました。しかし、乗り行きと同じように68停留所を帰って行くという経験は、大きな自信につながりました。

    2. 計画性の大切さ 移動訓練には入念な準備が必要だと痛感。時刻表の確認はもちろん、料金の計算、休憩場所の確認など、実際の就労場面でも活かせる計画力が身につきました。

    3. 新しい発見の喜び 船・バス・電車、そして香川県で乗れるものは制覇したいという新たな目標ができました!今回の移動訓練を通じて、ただ移動するだけでなく、その土地の文化や歴史に触れる楽しさも発見できました。

    📝 まとめ:一歩踏み出す勇気の大切さ 今回の移動訓練を通じて学んだことは、はじめは不安な気持ちがあっても、地元だけじゃなく観光客も楽しめるような場所を訪れることで、新たな発見や経験ができるということ。 市内車トラブルなど、今回は終わってよかったと安堵していますが、これからもっとレコルト高松瓦町で学ぶことはたくさんあると感じています。就職に向けて、こうした経験を一つひとつ積み重ねていきたいです。

    就労移行支援事業所ラレコルト高松瓦町では、利用者の皆さんが実践的なスキルを身につけられるよう、様々な訓練プログラムを実施しています。移動訓練もその一つで、実際の就労場面を想定した貴重な経験となっています。