• ここが、ラ・レコルト高松瓦町のイイところ!~職員・利用者のセミナー編~

    2024年2月9日

    ラ・レコルト高松瓦町では、職員・利用者とそれぞれセミナーを月数回開催しています。セミナーといえど、真面目な学習モノから知識モノ、はたまたゲーム感覚なモノまで多岐にわたっており、聞いている利用者の方は一生懸命に聞いています。

    所長をはじめとした職員のセミナーは、月に1回以上、所長あるいは職員の方が前に立って発表していただいてます。内容は多岐にわたっており、真面目なお話や、「アハ体験」のゲーム的なモノ、自分の「しくじったお話」、中には祝日に企画をしてその祝日に合わせた知識などの企画、レジャーなどのプレゼン(令和4年夏には「ヴァーチャル沖縄旅行」をしました)、その他には実際にNASAで行われたテストを出題した試験風プレゼンなどもしていただきました。

    かわって、利用者有志がセミナーをすることもあります。別に強制ではありませんが、利用者がセミナーをすることで、人前で話すということをこなすいい練習になります。

    別に失敗してもいいんです。行ったセミナーを反省しながら次回直していくという感じで次回セミナーをしていければいいと思います。

    今まで利用者の方が行ったセミナーは、「自分の仕事の失敗談」「ビジネスマナー」「絵画の特集」「日光浴のすゝめ」「四国水族館特集」など。

    セミナーをしていると、利用者の方がみな聞き入って、前にあるプロジェクターを見入っています。それをみるとプレゼンターの利用者などは「ちゃんと聞いてくれている」という思いを持ち、ただ聞いてもらえるのではなく、もっといいセミナーをするためには?と考えるようになります。せっかくセミナー講師をしているんだから、ただ単に資料を読んで終わりではいけないので、毎日毎回精進しなければならないですね。

    セミナー(プレゼン)は、やはり聞き手にためになるように工夫することで、話し手を成長させてくれるいいものです。