• 骨付鳥といえば「一鶴」、丸亀本店

    2024年1月27日

    昨年11月のブログ記事ですが、アップし忘れていたので今日アップしましたー

    11月に入り、秋本番かといえばそれとは思えないほどのムシムシ・ジメジメとした暖かいとも暑いともいえるような気候です。気象庁の調べによるとこのような暑さは数十年ぶりだということで、しかも今季の冬は暖冬だというではありませんか。寒さが厳しすぎる冬も考え物ですが、暖かすぎる冬も冬のレジャーに大打撃になってしまうから心配です。

    そんな折、11月初めの3連休にどこか美味しいものを食べようと考えた私は、そう言えば長いこと骨付鳥を食べてないなあ。食べたいなあと思い、骨付鳥といえば、元祖の「一鶴」に行こうではないかと思い、調べていたところ、一鶴の屋島店には何度も行ったことがあるが、今日は休日だしせっかくだから遠出してみようと、本店の一鶴に行ってみようと思ったのが、土曜日の朝でした。一鶴の本店といえば丸亀。少々遠い気もしますが、せっかくの休みだし今は「食欲の秋」だし(ちょっとこじつけ感がありますが…)。

    最寄りの駅からことでん瓦町駅で乗り換えて高松築港駅まで行き、JR高松駅から快速マリンライナーで坂出駅まで行き、予讃線の琴平行きに乗り換えて丸亀駅に到着しました。

    お目当ての一鶴本店へは駅から歩いて数分でした。初めて丸亀駅界隈を歩きましたから、地図を見ながら歩いていると、そのお店はすぐにわかりました。なぜか?AM11時半開店とはいえすでに人が並んでいたのですから!

    うどん店なら回転が早いからすぐにありつけるでしょうが、骨付鳥専門店ならどうでしょう?私は並んでいる人の最後尾に並んで待っていました。気候としては暑くもなく寒くもなく。並んでいる人々は老若男女色んな人が並んでいました。私が並んでからはものの数分でさらに並ぶ人が増え長蛇の列になりました。

    結局並んで待ってから50分くらいはしたでしょうか。ようやく店内を案内され、カウンター席に座りました。そして目の当たりにしたメニューはコチラ!

    以前、某グルメ番組で某芸能人が訪れた時に「ひなどり」と「おにぎり」を注文していて、とてもおいしそうに食べていたのを思い出し、私も「ひなどり」と「おにぎり」を注文しました。料理が来るまでに店内を見回しているとお客さんでごった返していて、家族連れ・カップル・一人でなど、様々なお客さんがいました。そんな中、お客さんがおいしそうに骨付鳥をほおばっていたのを見て、今か今かと待ち遠しくなりました。

    しばらくすると、「お待たせいたしました。ひなどりとおにぎりです。」と店員が。

    これが元祖骨付鳥一鶴の本店の骨付鳥かあ!

    私はたまらず骨付鳥を一口。一度焼いてその後オーブンでじっくり焼いたというこの骨付鳥は皮はパリパリで中の鶏はジューシーでした。塩コショウがよくきいていて私は無心にパクパクかぶりつきました。しかしこの鶏は熱い!(出来立てだからそうなのですが)口の中を少々やけどをしながら舌鼓。

    食べ終わったら、それでは終わりという訳ではなく、なぜおにぎりを注文したかというと!?

    骨付鳥から出る肉汁あふれる油をおにぎりにつけて食べるとこれまた美味!1セットで二度おいしいというものです。何を隠そう大食漢の私でも、ボリューム満点の骨付鳥と3個のおにぎりを肉汁をつけて食すとお腹がいっぱい。今日という日はこの骨付鳥とおにぎりを食べるだけのために訪れた丸亀市内でした。