• 12月の利用者セミナー~ボウリング教室~

    2023年12月15日

    明日で12月も中日となり、クリスマス・年末年始の足音が聞こえてくるような気がしてきました。あれだけ季節外れの暖かさだったのが、来週から強烈な寒波が襲ってくるようで、香川県内においても最低気温だけでなく最高気温ですら一ケタ台を記録するようで…ようやく冬本番になるのだなと思います。みなさまも忘年会、クリスマス、大晦日と浮かれながらも寒くなり体調を崩してしまわないようにと切に願っております。

    さて、本日のラ・レコルト高松瓦町はグループワーク「ボウリング教室」です。講師は自他共に認めるラ・レコルト高松瓦町のボウリングの師匠と崇められる利用者さんがお送りいたしました。

    先月のレクリエーション大会のボウリングで思いのほかラ・レコルト高松瓦町の利用者や職員の方同士で深い「絆」「一体感」が芽生えたということもあり、その余韻もあったり、また利用者さんの中には「ボウリングが初めてだからまたやりたい!」とか「もっとうまくなりたい!」っていうご意見もあったり…。そんな数々のご意見をもとに立ち上がったのがラ・レコルト高松瓦町のボウリングの師匠ともいわれるとある利用者さんで、先月にボウリング歴史やルールなどを行ったので、今回は「もっとうまくなる方法」「スコアを上げるためのレベルアップした投げ方」などを師匠が伝授した50分でした。

    まずは、ボウリングのボールの選び方から。ボール選びは「体の横で何回か振ってみて、身体がくらくらしない程度のできるだけ重いボールを選ぶこと」…これに尽きるそうです。さらに「指の穴も大事」だという。この説明をしていると聞いている利用者さんは目からウロコが落ちたようです。

    さらにボールの投げ方として「肩を支点で力を入れずにスイングすること」「ボールの構える位置は肩の横であること」「肩幅を考え、レーンに立てる位置を決めること」「狙うのはスパットで、スパットの間は、板五枚であること」「親指の向きは10時の方向であること」と伝授されました。

    普段何気なくボウリングをしていましたが、考えてみれば余計なことを考えなければシンプルにやっているとうまくスコアが上がるのだなと思いました。

    師匠は最後にこう言いました。「みなさん、スコアが上がってレベルの高いボウリングスコアで勝負できたらいいですね!」

    ようし、今日聞いた極意をもとにスコアアップを図って来たるべきボウリングに向けて!