• 昭和世代のための理解ガイド

    2023年11月25日

    ラレコルト高松瓦町の施設長はゴリゴリの昭和世代を生き抜いてきた1人です。ただ、昭和世代に学んだことが今の世代に通用するとは思っていませんし、自分もまた昭和世代から抜け出さないといけないと思い日々いろんなことを学んでいます。

    そこで今日は昭和世代の僕が若者と接する時に気を付けていることや気を付けなくてはいけないことをリストアップしてみました。

    1.テクノロジーとの接し方を理解する

    今の世代は、スマートフォンやインターネットといったテクノロジーが身近な存在として育ってきました。昭和世代の人々が彼らとコミュニケーションを取るには、彼らのテクノロジーとの関わり方を理解し、それに適応することが重要です。しかし、それは単に最新のアプリやソーシャルメディアを使えるようになることだけではありません。今の世代は情報をすばやく収集・共有するスキルを持っているので、それに対応できるように自分自身も情報を適切に扱う方法を学ぶことが心掛けています。

    2.多様性と包摂性を受け入れる

    今の世代は、多様性と包摂性を重視する傾向があるそうです。これは、性別、人種、宗教、セクシャルオリエンテーションなど、様々な面で異なるバックグラウンドを持つ人々を受け入れ、理解しようとする態度を示しています。昭和世代の僕が今の世代を受け入れるには、この多様性と包摂性を理解し、尊重することが重要だそうです。

    3.環境問題への敏感さを理解する

    今の世代は、環境問題に対する関心が高い世代だそうです。彼らは気候変動や持続可能な生活への取り組みに価値を見出しています。そのため、昭和世代が今の世代を理解しようとする場合、自身も環境に配慮した生活を送ること、また、環境問題についての意識と理解を深めることが必要だそうです。

    4.直接的なコミュニケーション

    今の世代は情報を迅速に処理し、効率的に行動することを重視します。したがって、昭和世代が今の世代とコミュニケーションを取る際には、簡潔で直接的なコミュニケーションが効果的です。冗長な説明よりも、ポイントを明確に伝えることが重要だそうです。そして、彼らの意見や視点を尊重し、オープンマインドで受け入れることが求められるとのこと。

    5.彼らの価値観を尊重する

    昭和世代と今の世代は、価値観や生き方に大きな違いがあるかもしれません。しかし、その違いを理解し、尊重することが最も重要です。今の世代の多くは自己表現を重視し、自分らしさを大切にする傾向があります。昭和世代がこれを理解し、彼らの視点や意見を尊重することで、より深い理解と良好な関係を築くことができるとのこと。

    以上のポイントを心に留め、昭和世代と今の世代の間での理解とコミュニケーションを深めることが大切です。世代間の違いは確かに存在しますが、それらはまた新たな視点や理解をもたらし、互いに学び合う機会でもあります。それぞれの世代が互いの長所を理解し、尊重し合うことで、より良い関係を作り上げていくことができるそうです。

    新な時代を生きる昭和世代も日々、学びと努力が必要ですね。頑張っていきましょう!