• 利用者セミナー『メラビアンの法則』

    2023年7月14日

    さて、本日オラ・レコルト高松瓦町は、利用者さんによるセミナーです。題して『メラビアンの法則とは?』というものです。この法則はアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンという人が提唱した法則で、人と人とのコミュニケーションで、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%のウェイトで影響を与えるという心理学上の法則の1つです。

    また、言語情報・聴覚情報・視覚情報が一致していない時に、どの情報が優先されるか、どの情報が相手の印象に影響を与えるか示したものです。

    プレゼンターの利用者さんはもとより、聞き入っている利用者さんもこの法則を知らなくて、人とのコミュニケーションをする上では重要な法則であることを知りました。

    例えば、「好きです」という言葉を無表情で低いトーンで言っても言葉は伝わらず、感情をこめて明るい口調で「好きです」と言えば相手に伝わるといった具合に。

    人間たるもの、感情を伝えるのは身振り手振りなどの視覚情報や声のトーンなどの聴覚情報だけでなく、正しい言葉を使うという言語情報も使うのだなと改めて感じる50分でした。